撮影Tips2:ちょっと引いて撮ってみよう!

2018年5月15日

みなさんこんにちは。かつきしょうへいです(^^)
今回は前回の続きで、もう一つの撮影Tipsをご紹介しますね♪

ではもう一度、Kさんが撮影してくれたビフォーの写真を見てみましょう。

写真講座作例 写真講座作例

こちらのお写真、お子さんにかなり近寄って撮影しています。それから近いのでカメラのズームの広角側で撮っています。

広角というのは写る範囲が広いことで、ズームした時の一番広く写るところです。つまり望遠と逆のことですね!

広角で撮ると遠近感が見た目よりも強調されるという効果があります。遠近感とは近いところが大きく、遠いところが小さく見えることですね。

したがって、ズームの広角側でお子さんを上から撮ると、遠近感の強調の効果もあって余計に頭が大きく写ってしまうんですね。

ではアフターの写真を見てみましょう。

写真講座作例 写真講座作例

こちらの写真はちょっと引いて望遠気味に撮ってもらいました。これにより遠近感による歪みを抑え、顔の形が見た目に近い自然な感じで撮れていますよね♪

しかも望遠気味に撮ると背景がボケやすいという嬉しい特典もございます(^^)/

というわけで、近づいて広角で撮るよりも、ちょっと引いて望遠で撮った方が、見た目に近い自然な感じで撮れますよ!というお話でした☆

ちなみにスマホのカメラもけっこう広角なんですよね〜。なのでスマホで撮る時もちょっとズームして撮ると歪みが抑えられますよ♪

ただし、スマホのズームは拡大ズームなので画質が劣化します!

劣化なしでズームして撮るには、2つのレンズがついたiPhoneXやiPhone8Plusなどのポートレートモードがあるスマホで撮影するのがオススメです^^

さて、第2回目の撮影Tipsいかがでしたでしょうか?少しでも皆さんの撮影の役に立ってもらえたら嬉しいです^^

最後まで読んでくれてありがとうございました!そして掲載にご協力いただいたKさんに感謝!

また次回もお楽しみに〜♪

エンジョイ!フォトライフ\(^^)/

かつきしょうへい

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