撮影上達TIPS 写真がブレるのはなぜ?

 

ブレる原因は何?

写真がよくブレるんですよ!というご相談をよく頂きます。

皆さんもご経験があると思いますが、私もブレた写真は気になります(笑)

こちらの写真のように。

写真講座

写真がブレる原因は2つあります。

ひとつ目は、手ブレ。

カメラを持つ手が動いたりすると写真がブレやすくなります。

二つ目は、被写体ブレ。

これは撮る対象物(例えばお子さん)が速く動いたりすると写真がブレやすくなります。

では、ブレを防ぐためにはどのようなことをすれば良いのでしょうか?

ブレ対策

ブレ対策として出来ることは、

シャッターを切る瞬間はカメラをなるべく動かさないこと

手ブレを防ぐため脇をしめてカメラを両手でしっかり持って、立ち止まる、もしくは膝をついてからシャッターを切ってください。よく歩きながら写真を撮っている方を見かけますが、手ブレしやすくなるので極力避けた方が良いですね。

カメラの手ブレ補正機能は必ずオンにする

最近のカメラは、カメラ本体またはレンズに手ブレ補正機能が付いていますので必ずオンにしておきましょう。

なるべく明るい場所で写真を撮る

暗いところで写真を撮るとシャッタースピードが遅くなって手ブレや被写体ブレを起こしやすくなります。具体的な数値で言うと手ブレはシャッタースピードが1/60秒以下、被写体ブレは1/250秒以下になるとブレが起こりやすくなる感じです。どうしても暗い場所で撮りたい時は、フラッシュを使うか、明るい単焦点レンズを使ってシャッタースピードが遅くならないようにしましょう。

 

というわけで簡単ですがブレない写真を撮るための対策を書いてみました!

みなさんの参考になれば嬉しいです(^^)

photographer かつきしょうへい

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