
福岡の神社で撮る、
家族の出張撮影
福岡で七五三やお宮参りの神社選びからお手伝いします。おでかけフォトは福岡の神社17社の撮影ルールを把握したうえで、ご家族の状況に合ったロケーションのご提案から出張撮影までまるごとサポート。一覧にない神社や公園でも撮影できますので、お気軽にご相談ください。
※「神社」「公園・その他」は両方選択可能です。選択した状態のボタンを再度クリックすると選択解除できます。
プロカメラマンの視点
福岡の神社、どう選ぶ?
「有名な神社だから」で選ぶと、当日お子さんが疲れてしまったり、思ったより人の映り込みが多かったりすることがあります。福岡の神社で家族写真を撮り続けてきた経験から、神社選びで見てほしいポイントを3つお伝えします。
1. 境内の広さと、歩きやすさ
福岡縣護国神社には広い芝生の参道があり、3歳・5歳・7歳の元気なお子さんが自由に動き回れるのでおすすめです。反対に、愛宕神社や竈門神社には長い階段があります。お子さんは大丈夫でも、おじいちゃん・おばあちゃんがご一緒の場合は、車で上の境内の近くまで上がっていただくご案内も可能です。
あまり歩かなくてよいコンパクトな境内なら、高宮八幡宮・現人神社・紅葉八幡宮・飯盛神社が移動の負担が少なくおすすめ。特に高宮八幡宮と現人神社は普段から人が少なめなので、ゆっくり撮影しやすい穴場です。
2. 参道の長さと、人の映り込み
意外かもしれませんが、参道が長い神社のほうが、歩くカット・振り返るカットなど多彩な写真を撮れることが多いです。一方で、観光客でにぎわう神社(櫛田神社や太宰府天満宮など)は、どうしても人の映り込みが増えます。にぎわいごと思い出にするか、静けさを選ぶか。ご家族の好みで選んでいただければ大丈夫です。
3. 撮影のルールは、神社ごとに違う
実は、出張カメラマンの撮影ルールは神社ごとに大きく異なります。申請不要の神社もあれば、事前の手続きが必要な神社、ご祈祷中の撮影ができない神社も。おでかけフォトは掲載17社すべての撮影ルールを把握してご案内しますので、「知らずに当日撮れなかった」という心配はありません。
迷ったらここから
シーン別・おすすめの神社
七五三なら
どの神社もおすすめですが、強いて選ぶなら福岡縣護国神社・筥崎宮・飯盛神社。護国神社は芝生の参道でお子さんがのびのび歩け、筥崎宮は一千年の歴史ある楼門と参道が凛とした背景になります。飯盛神社は木々に囲まれた落ち着いた境内で、秋は楓が色づきます。
成人式の前撮りなら
神社でのご祈願とセットの前撮りもおすすめです。ただ記念写真を撮るだけでなく、二十歳の節目をお参りする「その日の物語」として思い出づくりができます。
そして、太宰府天満宮
福岡でいちばん有名な神社・太宰府天満宮でも撮影ができるようになりました。境内での出張撮影は許可を受けたカメラマンに限られますが、おでかけフォトは対応しています。学問の神様に成長を願う七五三やお宮参りを、御本殿とともに残せます。
FAQ
よくある質問
- 神社での撮影に許可は必要ですか?
- 神社ごとにルールが異なります。申請不要の神社もあれば、事前申請や当日の受付が必要な神社もあります。おでかけフォトは掲載17社の撮影ルールを把握しており、必要な手続きも含めてご案内しますのでご安心ください。
- 七五三の撮影はいつがおすすめですか?
- ピークは11月の土日の午前中です。前撮りなら10月がおすすめですが、10月でもかなり暑い日があるので、その点だけご注意ください。最近は混雑を避けて春にご祈願をするご家族も増えており、神社側も分散参拝を推奨しています。気候の良い3月・4月・5月の参拝もおすすめです。
- 予約はいつからできますか?
- 撮影希望日の2ヶ月前から受付しています(例:11月の七五三は9月1日から)。ご祈祷の予約が別途必要な神社もありますので、日程が決まったらお早めにご相談ください。
- 当日雨が降ったらどうなりますか?
- 天候やお子さまの体調による延期は、キャンセル料なしで承っています。小雨であれば、拝殿の軒下など屋根のある場所で撮影できる神社もあります。
- ご祈祷の様子も撮ってもらえますか?
- 神社によって可否が分かれます。ご祈祷中の撮影ができる神社・できない神社がありますので、ご予約時にご案内します。
- 一覧にない神社や公園でも撮影できますか?
- はい、撮影できます。福岡県内とその近郊であれば、思い出の場所やご自宅近くの神社・公園などもお気軽にご相談ください。
撮影のご相談は、お気軽に
一度きりの日を、
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まだご検討中の段階でも、お気軽にどうぞ。
















